2019年公益財団法人全日本軟式野球連盟、競技者必携の一部改正がありました。

  競技者必携の一部改訂について 

   競技に関する連盟特別規則

8投球制限【学童部】

現 行

改 正

 投手の投球制限については、肘・肩の障害防止を考慮し、17イニングまでとする。ただし、タイブレーク方式の直前のイニングを投げきった投手に限り、1日最大9イニングまで投げる事ができる。タイブレークとなった場合に投げる事のできる投手は、タイブレーク方式の直前を投げきった投手か、新たな投手(その日1球も投げていない選手)に限り、1日2イニングまで投げる事ができる。なお、学童部3年生位以下にあっては、1日5イニングまでとする。投球イニングに端数が生じたときの取り扱いについては、3分の1回(アウト1つ)未満の場合であっても、1イニング投球したものとして数える。

 投手の投球制限については、肘・肩の障害防止を考慮し、1人の投手は、1日70球以内を投球できる。試合中に70球に達した場合、その打者が打撃を完了するまで投球できる。

 

注)2019年度の取り扱いは、全国大会において導入することとし、都道府県大会及び末端支部大会は、支部の判断で導入することとする。

8投球制限【少年部・女子大会】

少年部ならびに女子大会の取り扱いについては、2019年度の改正はありません。


  この改訂により公益財団法人東京都軟式野球連盟でも投球制限に関する特別規則を作成、
  2019年度大会より適用されます。

      当連盟でもこれに準じた規定作成する予定です。


    学童野球に関する投球制限のガイドライン(PDF