葛飾区少年軟式野球連盟
野球規則改正
連盟規約  
大会規則  令和元年5月26日改訂しました
           令和4年2月13日改訂しました。
上部大会出場基準 令和2年8月改訂しました


用具
:バット
 金属製バットを購入するときは、必ず J.S.B.B のマークの
 入った物を買ってください。(公式戦では、使用することが出来ません)

:グローブ 投手の使うグローブは、に制限があります。

野球規則 1.15(a)
投手のグラブは縫い目、しめひも、網を含む
 全体が一色であることが必要で、しかもその色は、
 白色、灰色以外のものでなければならない。

競技者必携の一部改訂について 平成31年2月

競技に関する連盟特別規則

投球制限【学童部】

現 行

改 正

 投手の投球制限については、肘・肩の障害防止を考慮し、17イニングまでとする。ただし、タイブレーク方式の直前のイニングを投げきった投手に限り、1日最大9イニングまで投げる事ができる。タイブレークとなった場合に投げる事のできる投手は、タイブレーク方式の直前を投げきった投手か、新たな投手(その日1球も投げていない選手)に限り、1日2イニングまで投げる事ができる。なお、学童部3年生位以下にあっては、1日5イニングまでとする。投球イニングに端数が生じたときの取り扱いについては、3分の1回(アウト1つ)未満の場合であっても、1イニング投球したものとして数える。

 投手の投球制限については、肘・肩の障害防止を考慮し、1人の投手は、1日70球以内を投球できる。試合中に70球に達した場合、その打者が打撃を完了するまで投球できる。

 

注)2019年度の取り扱いは、全国大会において導入することとし、都道府県大会及び末端支部大会は、支部の判断で導入することとする。

少年部ならびに女子大会の取り扱いについては、2019年度の改正はありません。

少年部  葛飾区少年軟式野球連盟細則 2021/2/16
 

 1. 1日100球以内とする。
 2. 1日ダブルヘッダーの場合も、1投手1日100球以内とする。
 3. 試合中投手は、他の守備に付いても100球以内であれば再び投手に戻ることができる。
   (全日本野球連盟規則では再び投手に戻ることはできない。これは採用しない)
 4. ボークにもかかわらず投球したものは、投球数とする。
 5.7回終了して同点でタイブレークとなった場合。7回終了後の投手が1日100球以内であれば
   引き続き投球することができる(通算100球以内)
 6. 球数の表示板については、チーム関係者の方にお願いする。
 7. 適用時期については、2021年春季大会より実施する。
 8. 女子チームも同様とする。