2017年大会規定改正

 @背番号について
  背番号は監督30番 コーチ28番・29番、主将10番とし、選手は0番から99番とする。(学童・少年共通)
 Aスパイクについて
  学童部は、金属スパイクを使用することは出来ない。
      (スパイクは全員、同色のものでなければならない。ただし、ワンポイントの商標については同色と見なす。は削除)
 B登録人数について
  1)1チームの登録は10名以上とし、上限は設けないが、東京都大会及び上部大会参加時は10名以上20名までとする。
  2)同一チーム名で複数登録する場合は、A、B、Cの3チームまでとする。
    ただし、各チームの人数が15名以上の場合はDを認める。(学童・少年共通)
 C試合時の人数について
  試合開始及び試合終了時には9名以上いなくてはならない。
           

   2016年 競技者必携規則適用上の解釈

「投球当時の解釈」について

  これまでオン・ザ・ラバーの解釈を変更する。
(9)投手の投球当時とは、投手が投手板上に位置した時である。(オン・ザ・ラバー)

  変更後(2016年より実施)
投球当時とは、投手が打者への投球動作を起こしたときをいう。

・ワインドアップポジションでは、投手が打者に向かって投球に関連した自然の動作を始めたとき
 (すなわちワインドアップまたは投球動作の始まり)をいう。

・セットポジションでは、投手が身体の前面で両手を合わせてセットに入った後、投手が打者に
 向かって投球に関連した自然の動作を始めたときをいう。

 投手がプレートに触れている間に進塁した走者は、投手が実際に投球モーションを開始
 したときに踏んでいた塁を占有していたものとみなす。投球モーションは投手が打者に対し
 投球を始める動作をいう。投手が投球動作を起こしていない場合、走者の進塁は可能で、
 投手が実際に打者への投球を開始していたときに触れていた塁を占有していたとみなす。
 投球に移る前の動作、いわゆる”ストレッチ”は投球動作の開始とは見なさない。



   2014年度野球規則改定に伴う競技者必携の改訂

8.05  三塁への偽投禁止について26年4月より適用する。
           葛飾区少年軟式野球連盟では、26年度春季大会より適用します。

試合のスピードに関する事項
       A 投球を受けた捕手はその場から速やかに…
       C あまり…無用な牽制が度を過ぎると審判員が判断したら、反則行為…

監督が投手のところへ行く回数の制限
       1監督が1試合に投手のところへ行ける回数は3回以内とする。なお、延長戦
        は、2イニングにい1回行くことができる。
攻撃側のタイムの回数制限
       攻撃側のタイムは、1試合に3回以内とする。なお、延長戦は、2イニングに1回とする。
       

※東京都大会
  投手の投球制限については、健康維持を考慮し、1日7イニングスまでとする。
 なお、学童部3年生以下あっては、1日5イニングスまでとする。
 投球イニングに端数が生じたときの取り扱いについては、3分の1回(アウト1つ)
 未満の場合であっても、1イニング投球したものとして数える。
  ※26年度改訂ただし、特別延長戦に限り2イニングまで認める。



    2013野球規則改正 (一部)
   打球の判定・投手の軸足の置き場所・打者のアウト  PDF

     2013年度日本アマチュア野球規則委員会
            アマチュア野球内規   一部抜粋

F危険防止(ラフプレイ禁止)ルール

   本規則の趣旨は、フェアプレイの精神に則り、プレイヤーの安全を確保するため、攻撃側のプレイヤー
  が野手の落球を誘おうとして、あるいは触塁しようとして、意図的に野手に体当たりあるいは乱暴に接触
  することを禁止するものである。

 1、タッグプレイのとき、野手がボールを明らかに保持している場合、走者は(たとえ走路上であっても)野手
   を避ける、あるいは減速するなどして野手との接触を回避しなければならない。審判員は
   1)野手との接触が避けられた
   2)走者は野手の落球を誘おうとしていた
   3)野手の落球を誘うため乱暴に接触した
  と審判員が判断すれば、その行為は故意とみなされ、たとえ野手がその接触によって落球しても、走者に
  はアウトが宣告される。ただちにボールデッドとなり、すべての他の走者は妨害発声時に占有していた塁に
  戻る。なお、走者の行為が極めて悪質な場合は、走者は試合から除かれる場合もある。

 2、フォースプレイのとき、次の場合には、たとえ身体の一部が塁に向かっていたとしても、走者には妨害が
   宣告される。
   1)走者が、ベースパスから外れて野手に向かって滑ったり、または走ったりして野手の守備の妨害した場合
      (接触したかどうか問わない)
     【走者はまっすぐベースに向かって滑らなければならない、つまり走者の身体全体(足、脚、腰および腕)
      が塁間の走者の走路(※ベースパス)内に留まることが必要である。ただし、走者が野手から離れる方向へ
      滑ったり、走ったりすることが、野手との接触または野手のプレイの妨げになることを避けるためであれば、
      それは許される】

   2)走者が身体を野手にぶつけたりして、野手の守備を妨害した場合
   3)走者のスライディングの足が、立っている野手の膝より上に接触した場合および走者がスパイクの刃を立てて
     野手に向かってスライディングした場合
   4)走者がいずれかの足で野手を払うか、蹴った場合
   5)たとえ野手がプレイを完成させるための送球を企てていなくても、走者がイリガリーに野手に向かってスライド
     したり、接触したりした場合

 ペナルティ 1)〜5)  1)無死または一死の場合、妨害した走者と、打者走者にアウトが宣告される。すでにアウト
                 になった走者が妨害した場合も、打者走者にアウトが宣告される。他の走者は進塁できない。
               2)二死の場合、妨害した走者にアウトが宣告され、他の走者は進塁できない。
               3)走者のスライディングが極めて悪質な場合は、走者は試合かれ除かれる場合もある。

  

 3、捕手または野手が、明らかにボールを持たずに塁線上および塁上に位置して、走者の走路をふさいだ場合は、
   オブストラクションが厳格に適用される。
   なお、捕手または野手が、たとえボールを保持していても、故意に足を塁線上または塁上に置いたり、または
   脚を横倒しにするなどして塁線上または塁上に置いたりして、走者の走路をふさぐ行為は、大変危険な行為で
   あるから禁止する。同様の行為で送球を待つことも禁止する。このような行為が繰り返されたら、その選手は
   試合から除かれる場合もある。
   捕手または野手がボールを保持していて、上記の行為で走者の走路をふさいだ場合、正規にタッグされれば
   その走者はアウトになるが、審判員は捕手または野手に警告を発する。
   走者が故意または意図的に乱暴に捕手または野手に接触し、そのため捕手または野手が落球しても、その
   走者にはアウトが宣告される。ただちにボールデッドとなり、すべてのたの走者は妨害発生時に占有していた
   塁に戻る。(規則7.08b)

            ※2013野球規則改正  7.08(a)「ベースライン」を「ベースパス」と改める








   2007年度《野球規則改正》  一部抜粋

6.05(a)【原注】および【注】の追加

  【原注】 野手は捕球するためにダッグアウトの中に手を差し伸べることはできるが、足を踏み込
    むことはできない。野手がボールを確保すれば、それは正規の捕球となろ。ダッグアウト又は
    ボールデッドの箇所(たとえばスタンド)に近づいてファウル飛球を捕らえるためには、野手は
    グラウンド(ダッグアウトの縁を含む)上または上方に片足または両足を置いておかなければ
    ならず、またいずれの足もダッグアウトの中またはボールデッドの箇所の中に置いてはならない。
    正規の捕球後、野手がダッグアウト又はボールデッド箇所に倒れ込まない限り、ボールインプ
    レイである。走者については7.04(c)【原注】参照。

  【注】 我が国では、正規の捕球後、野手がダッグアウトまたはボールデッドの箇所に踏み込んで
    しまえば、ボールデッドとする。

   葛飾区少年野球連盟の取り扱い

    フライ捕球後、ボールデッドの箇所に入った場合(方足でも)走者がいれば一個進塁させる。
     
       :デッドライン際のインプレイ地域で、フライを捕球すれば、打者はアウトになるが、
       その後ベンチ或いは内外野のデッドライン・植え込み等を越えて、方足でもデッド
       地域に入ってしまった場合は、走者に一個の進塁を許すことになりました。


6.09(b)【原注】の改正
 
  【原注】 第三ストライクと宣告されただけで、まだアウトになっていない打者が気がつかづに、一塁
    に向かおうとしなかった
場合、その打者は”ホームプレートを囲む土の部分”を出たらただちにア
    ウトが宣告される。

        :連盟ではホームベースを中心に約4mの半円を石灰で表示します。
            (ダートサークル)

     2006年度《野球規則改正》

(1) 1.10(c)【付記】【注二】を次のように改める。 青色部を追加
  【注二】アマチュア野球では、各連盟が公認すれば、金属製バット、木片の接合バット
   及び竹の接合バットの使用を認める。
ただし、接合バットについては、バット内部を
   加工したものは認めない。(6.06(d)参照)


(2) 7.08(g)【注一】【注二】を次のように改める。 
赤色部を削除
  【注一】ここにいう”本塁における守備側のプレー”とは、野手(捕手も含む)が、得点
   しようとした
三塁走者に触球しようとするプレー、その走者を追いかけて触球しよう
   とするプレー、および他の野手に送球してその走者をアウトにしようとするプレーを指す。

  【注二】この規定は、無死または一死で、
三塁走者が得点しようとしたさい、本塁における
   野手のプレーを妨げたときの規定であって、三塁走者が本塁に向かってスタートを切っ
   ただけの場合とか、一度本塁へは向かったが途中から引き返そうとしている場合には、
   打者が捕手を妨げることがあっても、本項は適用されない。
   
    たとえば、捕手がボールを捕らえて走者に触球しようとするプレーを妨げたり、
スクイズ
   プレーのさい、打者がバッターボックスの外に出て、バントを企て、ボールをバットに当て
   て反則打球をしたり
、投手が投手板を正規にはずして、走者をアウトにしようとして送った
   ボール(投球でないボール)を打者が打ったりして、本塁の守備を妨げた場合には、妨害
   行為を行った打者をアウトにしないで、守備の対象である
塁走者をアウトにする規定で
   ある。
    
    この妨害行為が、正規の投球に基づくものであって、@バットが投球に触れない場合は、
   ボールまたはストライクをカウントする。Aバットが投球に触れた場合は、ボールまたはス
   トライクには数えない。

    

      規則適用上の解釈の変更
   規則2.44、 7.05(g)および7.01でいう「プレー」の解釈を同一に取り扱う。すなわち
   送球するマネ(偽投)は「プレー」とはみなさない。
    また、規則7.10でいう「プレーの企て」とは「アピールの為に塁に送球した(プレー)が、
   それがボールデットの箇所に入り、以後アピール権が消滅してしまって、アピールの為の
   プレーが不完全な状態で終わってしまった場合」、つまり「プレーを目的とした守備側の
   行為が何らか理由(ボールデットの箇所に入る)でそのプレーを果たすことが出来なかった
   場合」のことをいうと解釈を変更する。
    したがって、従来、たとえば一塁へアピールする前に、離塁の大きい二塁の走者を牽制
   (送球をするマネ)する行為があれば「プレーが企てられた」とみてアピール権は消滅する
   という解釈をとってきたが、今回の変更により、この場合でも依然一塁へのアピールはで
   きることになる。
    
     突発事故の祭のタイムについて
   試合中、人命にかかわるような突発事故が起きた祭の対応につき、平成17年11月28日
   開催の委員会で、人命尊重を第一に考え、規則上の解釈を次のとおり取り扱うことに決定
   したので通知します。
    
    「プレイヤーの人命にかかわるような事態など、プレーを中断すべき事態と審判員が判断
   したときには、プレーの進行中であっても、審判員は”タイム”を宣告することが出来る。
    この際、その宣告によってボールデットにならなかったらどのようになったかを判断して、
   ボールデット後の処置をとる。